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よくある質問(産後セルフケアインストラクター養成コース)

産後セルフケアインストラクター養成コース
Q&A

養成コースの講座には子連れで参加できますか?
結論から申し上げますと「養成コースの講座には子連れでは参加できません」。
養成コースというのは職業訓練の場です。対価をいただくお仕事をするためのスキルや知識を身に付ける場ですので、片手間でできる訓練ではないということは予めご了承ください。

集中講座の様子を報告したブログ記事などをみていただくとわかるとおもいますが、講座は、大人が本気で集中して勉強に取り組む場です。
赤ちゃんのためにも、本人のためにも、子どもと一緒にというのは、物理的に不可能ということをご理解ください。
大人が大人の活動をしているあいだ、子どもが安心してすごせる場を手配することも、大事な大人の役目です。
マドレボニータでは、母親がひとりで育児を背負い込まないことを非常に重視しております。
母子がずっと一緒にいることと母親の愛情はイコールではありません。
どう育てるか、という以前に、母親がひとりの大人としてどう存在するか、ということも、同じくらい重要だという考えから、産後のボディケア&フィットネス教室の内容は構成されていますことも含めて、ご理解いただければ幸いです。
そして、これもご理解いただいていることを願いますが、産後セルフケアインストラクターになってからも、もちろん、お教室に自分の子を連れていくということはしません。
これは、お仕事ですから。
子どもを保育園であずかってもらうことで、地域に知り合いが増えたり、子育てのサポーターに恵まれたり、ということも、親としても職業人としても、いい勉強になり、おおいにプラスになります。

費用はどのくらいかかりますか。
養成コースエントリーから認定までおよそ30万円前後です。
エアロビクスのインストラクターの養成と同じくらいと考えると分かりやすいかとおもいます。
詳しくは応募する期の募集要項をご参照ください。
費用には、オンライン養成コースの費用、40時間以上のスクーリング、過去問題の添削・解説、認定試験(実技、筆記)が含まれます。
認定インストラクターになっても、プロとして仕事をしていく以上は自分を成長さるための自己投資を惜しまない姿勢が大切です。

養成の期間はどのくらいですか?
エントリーから実技試験まで、最短3カ月、最長5か月です。
のんびり時間をかければ、インストラクターになれるわけではありません。
時間を区切って、どれだけ密度濃く勉強&鍛練できるかが、プロフェッショナルの産後セルフケアインストラクターになるためのキーとなります。

地方にいるのですが、養成コースに入れますか。
現在、7名のインストラクターが地方で活躍しています。(北海道、静岡、名古屋、沖縄)
スクーリングや認定試験は東京で実施されるため、最低でも4回は上京していただくことになりますが、オンライン養成コースは、メールやネット動画などを駆使してコミュニケーションをとりあい、住む地域にかかわらずそれぞれが鍛練を積んでいます。
鍛錬そのものは自宅で行うため、地方にいても都内にいても、差はありません。
スクーリングは、産後プログラム集中講座2DAYS(11時間)、
実技試験対策講座(5.5時間)、実技試験(3時間×2回)は最低限必須です。
そのほかの講座はビデオ教材で代替できます。また、地元のダンススタジオに通うなど定期的に先生について鍛練することもお勧めしています。

筆記試験の添削と電話解説は必ずうけないといけないですか。
筆記試験の添削・電話解説は、必須ではありませんが、非常に効果があります。
大学受験や各種試験同様、自分の解答を見直し、適切な解説を受けることで自分の理解度や表現力を確かめることができ、合格点をとることにつながります。

正会員にならなくても養成コースに入れますか。
そもそも当団体(マドレボニータ)の認定を受けることを望まれるのであれば、加入は必須となります。会員限定の教材などもあります。
産後のヘルスケアは、お金と時間に余裕のあるひとの娯楽ではなく、生まれてきた子どもたちが健全に育つための最も基礎的な基盤であり、個人だけの問題でなく、社会全体の問題と考えております。
スキルだけ身につけ、あとは勝手に個人で自由にやりたい、という態度のかたは、ご遠慮いただいております。

認定インストラクターは個人事業主ですか?
はい。教室は、各インストラクターが主催することになります。(吉祥寺クラス、杉並子育て応援券クラス、辰巳クラスはマドレボニータ主催) 産後セルフケアインストラクターの認定が授与され、契約を交わしたあと、税務署に個人事業の開業届を出し、産後セルフケアインストラクターとして開業します。
まずは、お教室を開きたい地域でスタジオを借り、そこでご自身の産後のボディケア&フィットネス教室を開講します。

デビューの際には、お教室の開講、集客のノウハウを伝授いたします。
そのほか、マドレボニータのオフィシャルサイトやブログでも宣伝のお手伝いはしますが、基本的には個々のインストラクターに参加者を集める努力をしていただいています。

告知、宣伝は、インストラクターとしての表現力を磨くよいチャンスでもあり、用意された参加者に教えるよりも、自分が発したメッセージに共感して集まってきてくれる参加者に教えるというのは、インストラクターとしてもやりがいがあるからです。

インストラクターになったらお仕事をまわしてもらえますか?
経験を積んだインストラクターに、マドレボニータとして頂いたお仕事を依頼する場合もありますが、なにもせずに自動的に仕事がもらえるということはまずありません。
「産後のヘルスケア」という分野は、まだまだ未開拓なのです。
仲間とともに、この荒野を切り拓いていくパイオニアだという誇りをもって、積極的に活動していただけるインストラクターを求めています。

年齢制限はありますか?
認定試験受験の時点で35歳をリミットとさせていただいております。
35歳以上のかたは、すでにそれなりのキャリアをお持ちのことと思います。
自分の専門をさらに極める道を検討したほうが、現実的かとおもいます。
35歳を過ぎてから新たなキャリアを築くために、一から勉強するというのは、相当な覚悟が必要です。
新しいプログラムを学んだり、体を鍛えたりする過程で、年齢がハンデになることは否めません。
気合いだけではなれないのが産後セルフケアインストラクターです。
ただし、35歳をすぎていて、体力や身体スキルや学ぶ姿勢には自信がある、というかたは、まずは講座などに参加して、その場で直接ご相談ください。メールでのご相談は、身体スキルや体力を見ることができないため、ご遠慮ください。

運動の経験がなくてもインストラクターになれますか?
基本的に、インストラクターは体を動かすことを愛していなければ務まりません。
まず、産後セルフケアインストラクターになるためには、ダンスの基礎(アイソレーション 、リズムどり)が求められます。
筋力、柔軟性だけでなく、自分の体をコントロールするスキルが必要だからです。
養成コースの課題は、指導法の実践から始まるため、基本的な身体スキルがあることは原則となります。
インストラクターを目指している方々は、半年先、1年先のエントリーを目指して身体づくりから始める方が多いようです。

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