NPO法人マドレボニータは、2011年7月よりスタートする、
産後セルフケアインストラクター養成コースの7期生を募集します。
下記の募集要項をよくお読みになってご準備ください。
≪エントリーの条件≫
≪お申し込みの手続き≫もあわせてご参照ください。
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●養成コース7期:募集要項
●開始日:2011年7月31日(火)新月
●期間:6ヶ月間
●デビュー時期:2012年2月
●講座スケジュール:こちら をご参照ください。
●場所:メーリングリスト、自宅の練習場、YOUTUBE、吉祥寺スタジオアムリタWEST&EAST、杉並区公共施設、DVD受講、ツイッター、その他
●受験時期:
筆記試験:1回目 2011年10月7日(金)、2回目 11月25日(金)
実技試験:1回目 2011年10月27日(木)、2回目 予定なし
(筆記試験の1 回目は合格を目指し、成果を見る。2回目はより完成度を高め、満点をとるつもりで。実技試験は1回目で合格を目指して、すぐにデビュー準備のための3ヶ月間の研修に入っていただきます。)
●講師:吉田紫磨子、仲井果菜子(NPO法人マドレボニータ認定シニアインストラクター)
●監修:吉岡マコ(NPO法人マドレボニータ代表)、高橋葉子(シニアインストラクター)
●定員:7人
●費用:各種講座の費用、認定試験の費用、オンライン養成コース在籍月謝(10,500円/月)
※各種講座・試験費用の詳細はこちら
●エントリーシート受付期間:2011年6月13日(月)~2011年7月10日(日)22:00まで
※エントリーシートはマドレストアで2,100円(税込み)にて販売しています。ダウンロードしたエントリーシートに記入の上、上記受付期間にエントリーシートを送付してください。
●エントリーの条件:こちらのページをご覧ください。
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※お申し込みにあたっての注意事項※
【1】サイト上の養成コース関連ページを熟読してください。
「インストラクターを目指す方へ」、「よくある質問」
など、インストラクターを目指すにあたっての基本情報のページは
しっかりと熟読し、理解しておいてください。
【2】ご自身のメールアドレスをご用意ください。
メールアドレスは、配偶者のものではなく、
必ずご自身のものをご利用ください。
これからお仕事にもつかっていくものです。
ご自身のアドレスをお持ちでないかたは、
ご自身のアカウントを今からおつくりください。
【3】誤字や脱字にご注意ください。
宛名や敬称が抜けていたり、
「産後セルフケアインストラクター」という名称が間違っていたり、など
根本的なところが間違っていると、
ご自身の取り組む姿勢が疑われます。
※よくある間違い:産後インストラクター 産後ケアインストラクター 産後ヘルスケアインストラクターなどなど・・・
そのような注意散漫な状態で勉強を始めても
成果はあがりません、
そのような状態で一緒にお仕事をするのは
こちらとしてもとても不安です。
特に、ファーストコンタクトである申し込み時のメールの文面には
細心の注意を払ってください。
【4】ブログのタイトルやハンドルネーム
タイトルやハンドルネームは、
ご自身のブランディングにとっても重要な要素です。
外見やセルフイメージに合ったものをよく考えてつけてください。
安易につけると、とても恥ずかしいことになります(笑)。
ハンドルネームは、たとえば、
自分がインストラクターになったときに呼ばれたい名前を
ローマ字で表記するなど、現実的なものを。
※これはやめておいたほうがいいタイトル例
■ひらがな表記された外来語(喫茶店の看板みたいです)
■「少しずつ」「ゆっくり」「のんびり」などを表わす言葉。(産後セルフケアインストラクターを目指す自分のセルフイメージにそぐわないもの。のんびりしていてはインストラクターにはなれません。外国語での表記にかえても同じです。)
■いやし系を思わせるタイトル。(産後セルフケアインストラクターは癒してあげる存在ではなく、自立支援をする存在です。)
【5】ブログの更新
ブログは、「課題だからとりあえず」ではなく、
「自己表現の練習の場」として活用してください。
マメに更新して、表現力を磨きましょう。
(エントリー申し込み時点で、
21日間以上続けてブログが更新されていることが必須要件です)
ブログの更新状況や記事内容、プロフィールも、選考での判断材料になります。
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※養成コースにエントリーしてからの注意事項※
●イエローカード&レッドカードのルール
毎週月曜の早朝に、メーリングリストを通じて、
オンラインで課題が配信されます。
(お正月・お盆の期間も同じです)
メールを読むだけではインストラクターになれません。
自宅の練習場で、スタジオで、どれだけ鍛錬するか、
産後クラスや講座に参加して、
どれだけ自分の頭を使って考察を重ねるか、
というところが問われます。
課題の提出は、その鍛錬の度合いを測る指標となります。
課題の提出がなかったり、遅れたりする場合は、
インストラクターになるための環境が整っていないということなので、
それが続く場合は、いったんコースから抜けていただきます。
ルールは以下のとおりです。
□課題提出遅れ1回:イエローカード(忠告)
□イエローカード2枚で:レッドカード(退場)
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養成コースは「職業訓練」の場であり、
決して片手間で取り組めるものではありません。
家族のサポートのもと、集中して技術を身につけられる環境を
まずは整えてください。
プロとして活躍する人がひとりでも増えるよう、
やる気のある研修生を待っています。
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歳をとると、何かに打ち込む、集中して自分の能力を超える
ということが、少なくなってきます。
しかし、子どもたちは、それに反比例するように、
できることが増え、できないことにチャレンジする日々です。
母親の私たちも、
育児を隠れ蓑に自分の限界を「こんなもの」と
決めてしまうのは、もったいない!
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都内近郊にお住まいのかた、
沖縄、名古屋、岐阜、北海道のかた大歓迎、
それ以外の地方のかたも、
われこそは!というかたは、ぜひ!!!
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【養成コース7期】募集要項